ワークワーク
igi:

昨日の日経MJ。社畜をオシャレっぽく書くなよ。… on Twitpic
タイムカードとか遅刻とかの制度がない。これは年俸制だからというのもあるんだろうけど、皆だいたい9時くらいにやってきて、18時くらいにどんどん帰っていく。この間19時すぎまで仕事してたら、まだいたの?みたいな顔をされた。

0分きっかりに遅刻や早退の境目があるわけじゃないので、ぎりぎりに駆け込む必要もないし18時ぴったりになるのを待ってダッシュする必要もない。
もちろん必要なときにはちゃんといるし、事情があって家から仕事するようなときは事前に「wfh (working from home)」っていうタイトルのメールをMLに投げる。

なんでタイムカードが必要だと思うんだろう?管理しないとサボる人がいる?本当だろうか。

そもそも仕事の評価は仕事の内容で決められるものだ。
もし勤務評価のために勤務時間を測定しないといけないというのであれば、それははつまり、仕事を評価する基準が(椅子に座っていたトータル時間以外に)無い、ということにほかならないのではないか?
それはなんというか、会社として(あるいは上司として)恥ずかしいことだと思うんだよね?

nabokov7; rehash : そんなわけで、シアトルにいる。 (via pipco)

shinoddddd reblogged yu5yam:

(via tataraseitetsu)

みんながみんな仕事の内容できっちり評価されたら、ろくな仕事も出来ずただぶら下がってるだけの人達が全員職にあぶれるんだよ?社会にそういう人って何割いるでしょうか。それが全部無職になって、経済は回るでしょうか。

(via myk0119)

少なくともdsbdは回らなくなるぜ

(via petapeta)

日立製作所は2011年、ある基幹系システムの開発プロジェクトで、前例のない測る化に挑戦した。それは、メンバー150人のコミュニケーションを定量的に捉えること。プロジェクトが失敗する原因の一つに「コミュニケーションの不備」がよく挙がる。その原因を定量的に調査・分析するのが目的だった。

 ユニークなのはその測定方法である。赤外線の送受信センサーを持つICカードを利用したのだ。このICカード同士が2~3メートル内で向き合うと、互いにID番号と認識時刻を送受信して内蔵メモリーに記録する(認識できなくなったときの時刻も記録)。これにより、誰と誰がどのくらいの時間、対面で会話したのかを測定できる。

 メンバー150人がICカードを首からぶら下げ、プロジェクトがスタートした。そして1カ月後、測定結果を分析すると、これまで見えなかったことが次々に浮かび上がった。

 例えば、誰ともコミュニケーションを取っていないメンバーがいることが分かった。週25分以上会話があったメンバー同士を線(パス)で結ぶモデル図を作成すると、どこにも現れないメンバーがいたのである。プロジェクトではこれを一つめの問題と捉えた。

 二つめの問題は、10~20人ものパスがある2人のリーダーがいたことだった。まわりのメンバーとのコミュニケーションが活発なのはよいことだが、普段の作業をほとんどできない状態だった。この2人の作業遅れがボトルネックとなり、スケジュール全体の遅れにも影響していた。

 最後はプロジェクトを支援する管理チームが各チームのリーダーとコミュニケケーションをあまり取っていなかったこと。プロジェクトの報告・連絡・相談がきちんと出来ていない可能性があることをつかんだ。

その昔盛んだった日本型終身雇用の中で、大企業では転勤(海外含む)がもれなくついてきて、その対策として「専業主婦」という仕組みが必要で、そのために年金とか保険とか手当とか控除とかいろいろくっついていて、企業のほうでも高卒や短大卒の「専業主婦」候補を、男性社員のために用意してあげていた。そもそも、そういったインフラで長期雇用を支えているから成り立っていた終身雇用が崩壊したのに、「転勤」だけが残ったらうまくいかない。ますます、若い人が結婚できなくなる。女性が全国・海外転勤のある仕事に就く決断がなかなかできない。

新しい年度に入って初々しい新人を見ていると、また一つ歳を取ってしまったかという諦念と共に、自分自身もフレッシュな気持ちを忘れずに仕事を続けていきたいという思いをさらに強くする。そんな時に思い返したことを並べてみた。

  • 言い訳をしない
    経験を積むほどに、屁理屈や詭弁を並べて自己弁護することが上手になってしまうけれど、そんな自己正当化の姿勢では人間としての器を疑われてしまう。
  • 相手によって話を変えない
    上司の前では調子良く話をしているのに、その上司がいなくなった途端に話し方や内容を変えるのは非常に見苦しい。自分自身の意見はいつ、いかなる時でも同じであるはずだ。
  • 仕事の手を抜かない
    手を抜くことを覚えてしまうとどうしても楽な方へ走ってしまうから、自分自身のスキルを維持・向上させるために、対象の難易度に関わらず常に全力を尽くしたい。
  • 知らないことを認める
    プロとして知らない事は恥ずかしい面もあるのだけど、森羅万象を知っている人なんていないのだから、知らないことは知らないと素直に認めて教えてもらう。
  • 相手に敬意を払う
    相手の役職が下だから、協力会社の人だから、正社員ではないから、年齢が若いからと威張り散らすのは恥ずかしい。たとえ、相手側に非があるにせよ、理性を失った叱責は控えるべきだろう。
  • 嘘をつかない
    仕事の上で悪意を持って嘘を付く人はいないはずだけど、話の中で「この人は本当のことを言っていないのではないか?」と思えることがある。相手にそんな誤解を生じさせないように気をつけたい。
  • 自分自身を反省する
    自分に足りないものは何か、改善すべき点は何か、何を直して何を伸ばして行くべきなのか、自分の言動を振り返って自分自身を常に見直しておきたい。
 最近、ちょっとゾッとした事に気がついたのですが。

 昔、自分が子供だった頃、例えばドラマとか、漫画とか、映画の世界で「ダメな大人」の印象って「うだつの上がらない安月給サラリーマン」という描かれ方をされていませんでしたか?上司に怒られ、得意先でペコペコして、家では奥さんに粗大ゴミ扱いされ、娘や息子にダメオヤジ扱いされ・・・

 ですが、今の時代だとそれが「ニート」にあたってしまうという・・・つまり、サラリーマンにすらなれない、むしろ家族が養える正社員になれることが勝ち組、みたいな時代という。ちょっと前だと考えられない状況ですよね。

 以前統計で30代までの成年男子の1/3が派遣、もしくはアルバイトなど不安定な生活を強いられている、というのを聞いたことがあります。むしろ、働きたくとも仕事がなく、結果ニート生活を強いられ、その高齢化が急速に進んでいる、という状況になっているらしいです。

 じゃあ、実際働いている人が手が空いているのか、というと、逆にサービス残業を強いられたり、違法な過酷労働に自殺者が出たり。コストを安く上げる事に血道を上げた結果、人手が足りないのに人を雇わない、という矛盾が負のスパイラルになって日本全体を覆っていると言うか・・・

 あの頃、ダメな大人の象徴であった安月給サラリーマンが、今や安定したエリートに近い存在とは・・・

■exワーカホリック

ちょっと前まで、IT土方(っぽい雑用係みたいな奴隷)やってた。

勤めてた会社は要するに、とんでもねーブラックだった。

鬱になって辞めた。

半年無職だった。


根深い企業不信に陥って、いまは派遣で働いてる。


ぶっちゃけ今の職場、周りは頭のユルそーなねーちゃんばっかりなんだが、

彼女たちは毎日よく笑って、休みの日を楽しみにしていて、

なんていうか人生をエンジョイしてる感じがする。


彼女達は将来のこと(キャリアパスとかファイナンシャルプランとか)なんて

なんにも考えてなくて、しかも大したスキルもなくて、

実家が資産家なわけでもないんだけど、どこかに行ったり、

欲しい物を買ったり、美味しいご飯を食べたりするのを楽しんで、

友達とたくさん話をして、とてもいい笑顔を見せてくれる。


これはなんだ?

自分が見てきた世界と全然違うじゃないか。

仕事のことがぜんぜん分からなくても自分を責めてない。

「だって社員さんからの説明がないからしょーがないじゃん」

「その時によって違うんだから毎回聞かなきゃわかんないじゃん」


え?


え?同じ事を2回聞いたら殺されるんじゃなかったの?

自分で調べてどうにかしない人間には生存価値がないんじゃなかったの?

知らないこと、分からないことは罪じゃなかったの?

自分の仕事だけ終えて帰るのは非国民じゃなかったの?


めちゃくちゃショックだった。

価値観や考え方が違うってのは、こういうもんなのかと衝撃だった。


いま、自分のキャリアやスキルはどんどん価値が失われてるんだろう。

だけど何か違う世界を見た気がしている。

洗脳が解けたんだろうか。

やっと欝は治ったんだろうか。


いま連休を前に、

「どーせ休んでも何もすることねーしアノ仕事進めといた方がよくね?」

じゃなくて、

「やったあ!連休だよ!何しよう!?みんなは何するの!?」

って気分にやっとなれた。


ああ、自分は死ななくてもよかったんだなあ。

みんなにも楽しい事がありますように。

彼女 - はてな匿名ダイアリー (via mcsgsym, reservoir)

2009-03-31

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年間に取得する有給休暇日数の調査を行ったところ、フランス、スペイン、デンマーク、ブラジルの4カ国が30日間で首位だった。調査によると、ドイツも30日間与えられているが、消化日数は28日間。イタリアは28日間与えられており、21日間を利用。英国、スウェーデン、オランダ、ノルウェー、インドは25日間取得でき、英国とスウェーデンが全日数を消化、オランダは23日間、ノルウェーは21日間、インドは20日間を使っていた。米国は14日間与えられており、12日間を取得していた。消化した休暇日数が最少だったのは日本で、与えられた11日間のうち、5日間だけ休んでいた。

船長に、「若手の漁師たちを見ているポイントってどこですか? 」と聞いたときには次のように教えてくれました。

 「昨日はできなかったけど、今日できたところ見よるかいのぉ」

 「そんな小さい差なんて、どうしたら分かるんですか? 」

 「え~、こんめぇことでええから、3つとか4つとか教えてあげんのよ。“こげーするとうまくできるど”とか、“そこに足を置くとアブねぇど”とか」

 「翌日、教えてあげたことができたところがあれば、褒めてあげるんですか?」

 「そげーじゃ。 1個でもできるようになったところがあれば、“できるようになったの”と声をかけてやんのよ」

 「じゃあ、昨日教えて、次の日になってもできていなかった部分はどうするんですか? 」

 「よっぽどアブねぇことでなきゃ、ほたくっちょく」

 「ええ~、放置しちゃうんですか?」

 「3つ教えたなかで、できるようになりよった1つをちゃんと気づいて褒めてやれば、言われた子は、『あ、船長はできちょらん残りの2つも知りよるな』っちゅーように、言わなくても分かるんど」

 「会社だとつい、できるようになった部分には何にも言わないで、できていないところばかりを“何回言えば分かるんだ? ”と指摘しがちなんです」

 「そげーしよると、若ぇ子は不満をためて言うこと聞かんようになるけぇのぉ」

 「監視にならないようにしつつ、若手を見るためにはできたところを見ておくことが大事なんですね」

 「ま~でも、危険なことについては、ちゃんと言わねぇといけねぇけんの。 “できたところを見る”っちゅーより、“できたところと、できてないところの両面を見ちょく”ちゅー感じかいの」   

そこで彼の口から日本人の社長を評して出た言葉が、ケア・テーカー(Care Taker)だ。直接的な訳語は、介護ワーカーだがニュアンスとしては、「お手伝いさん」といった感じであろうか。ビジネスパーソンを表する言葉としては、相当にネガティブである。

彼の評価では、日本人駐在員の過半は大なり小なりケア・テーカー、現地法人のトップはケア・テーカーの王様(King of Care Taker)である。「フミオ、とにかく彼らと働くのは効率が悪い。指示は曖昧。優先順位は付いていない。後先考えない頻繁な指示の変更に説明はない。社内だけに留まればまだ良いが、外で取引先や得意先からも同様の問題を指摘されるのは、競争が激しい中では死活問題だよ」「彼らは、日本にある本社の事情は良く知っている、だがそれ以外の事には驚くほど無知だ。役割に応じたスキルは不足している。学ぶ意思も無い。ディナーの話題はタイガーウッズか日本人メジャーリーガーに関することくらい。自国の歴史や文化を正確かつ興味深く説明できず、政治や国際問題について語れないビジネスエクゼクティブなんて、日本以外の先進国では考えられない。この間の話題は原発問題だったが、我々の方がディテールを含め良く理解していたのは、最早ブラックジョークの域だ」